マルサム日記お買い得な商品のご紹介やちょっとためになる情報などをご提供します! 

このページの記事目次 (カテゴリー: オススメ(菓子)

おめでとう!カラムーチョ30周年!一等地にて大量販売!ちゃんと販促費くれよ!

   ↑  2014/09/25 (木)  カテゴリー: オススメ(菓子)

2014-09-18 19.00.33

ある時いつの間にやら一番見栄えのいい棚に芦田愛菜ちゃんが立っていました。コピーマスター湖池屋さんが唯一のオリジナル商品「カラムーチョ」が30周年だそうです。

株式会社湖池屋|総合スナックメーカーのコイケヤ

カラムーチョってそんな昔からあったんかい!

カラムーチョ - Wikipedia

キャッチフレーズは「ポテトが辛くてなぜおいしい!」。国内産の生じゃがを100%使用し植物油で揚げて作られる。1984年9月に細切りのシューストリングタイプの「カラムーチョ」を発売。発売当時の価格は200円と他のポテトチップス商品に比べて高額で、辛いテイストのポテトチップスが浸透していなかった事もあり、全く売れない日が続いたという[1]。しかし、ある大手コンビニチェーンで販売したところ、その年のすべての食品の中でトップの売上を記録するほどの大ヒット商品となり[2]、スナック菓子に辛味系の味を浸透させることとなった。

引用元:カラムーチョ - Wikipedia

それは知りませんでした、それはそれはおめでと!

カラムーチョ4種類を陳列!

2014-09-18 19.01.16

こちらは普通のカラムーチョ。チップ型で辛いやつです。しかし、通常価格92円のところ78円と安いです。

ネットでも99円といいお値段してます。まあ、30周年なので大盤振る舞い!

2014-09-18 19.01.11

こちらはスティックタイプのカラムーチョ。容量が多いので少し高め。

2014-09-18 19.00.49

ん?カラくないカラムーチョ?です。辛くないのにカラムーチョって名のってはいけないでしょ!というツッコみはいいとして、ノットチリ味です…。あえてツッコみませんが「not」と「ノット」をかけてます…。

2014-09-18 19.00.42

最後はカラムーチョ スパイヒーチリです。30種類のスパイスが入っているそうで、複雑怪奇な味になっているかもしれません。

以上ご紹介終了!

店内入口はいったら一番目立つ位置にならんでおります!芦田愛菜ちゃんも等身大でおでむかえ!気に入りましたら、一緒に写メでもとってやってください!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

(記事編集) http://marusamu.com/blog-entry-761.html

2014/09/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ぐーぴたってこんなに種類があったんですね!

   ↑  2012/12/15 (土)  カテゴリー: オススメ(菓子)

5a474695-b005-42f2-883c-fd1127620158_l

みなさんこんにちわ!腹が鳴る前に屁が鳴る超絶あんぽんです。

昔から存在する「ぐーぴた」という商品。現在こんなに種類があったんです!

写真 2012-12-09 11 13 01

写真 2012-12-09 11 13 10

写真 2012-12-09 11 13 16

なかなかおいしいそうな味がそろっています。

ぐーぴたは食物繊維でできていて、少量の水と飲むだけでおなかがパンパンになり、おなかの音を鳴らないようにする食品です。

ただし、栄養はないので、栄養補給などには使用しないでほしいとのこと。ただし、ダイエットには使えそうですね。

わたしはおなかが鳴りそうなときは、すぐに何か間食するのでこのような商品は必要なかったので、興味がありませんでした。しかし、なかなか根付いよい売れ行きなので、どこの会社が作っているのか調べてみました。

ナリスアップ コスメティックス

大阪に本社がある「ナリスアップ コスメティックス」という会社です。創業は2000年と非常に若い企業です。売り上げなどの数字はわかりません。ぐーぴたはどこかの大手食品メーカーが作っているのかと思っていたのですが違いましたね。

ちなみにこちらのサイトにある「ぐーぴた」がよくわかるHPもありますので、興味がある方はどうぞ!

空腹感解消シリーズ ぐーぴたっオフィシャルホームページ ぐーぴたうん
 

ぐーぴたは高校生時代に欲しかった…

fasfaeageaawef

食べたことも興味もない「ぐーぴた」。しかし、どうして私の高校生時代に存在しなかったんだ! と悔やまれる商品です。
   
あれは忘れもしない高校生1年の時。おそらく4時限目だったと思います。

相変わらずつまらない授業だし、次の時間は昼食だし、みんなはもう授業を聞く気なし。かといってしゃべるわけにもいかないので、し~んと静まり返っている教室。先生だけがぼそぼそしゃべっている静寂の空間。

早く終わらないかな~、あの子と付き合いたいな~などと妄想を膨らませながら私もボケーとしていました。

そしたら急におなかがモヤモヤっとしたと思ったら、「ぎゅるうっるるるるう、ぎゅぎょおおおおおおお!」と大音響でおなかが鳴ったんです!それはもう、排水溝へ勢いよく最後に水が流れていくときのあの音にソックリでした。

いっせいにみんなの顔がこちらに向きました。その時のみんなの目は今でも忘れられません。驚愕したかのように大きく見開かれていたのです。そのあと、みんなの顔がゆっくりと正面に向き直りました。

しばらくたつと、「クスクスッ クスクスクスッ」という笑いをかみ殺した音が聞こえてきたんです。さすがに大爆笑するわけにはいかなかったんでしょう。

私は恥ずかしさのあまり気絶しそうでした。

特に悲しかったのは、斜め向かいに座っていた、ちょっとお気に入りの女の子が「ねえ、聞いたけ?今の?うふふふふっ、ひどいね」と隣の子に話しかけているのを聞いてしまったんです。・・・、終わったな、おれ・・・。

それ以来、高校生時代の3年間、3時限目と4時限目になるといつもおなかが鳴らないかとずっーと恐怖でした。

「あっ、ヤバイかも」と思ったらギューッとおなかを手で押したり、わざと貧乏ゆすりをしたり、机をちょっとガタガタ動かしてみたり、いつでもごまかせるようにとわざと咳払いをしてみたりと、もう授業どころではありませんでした。

今思えば強迫神経症にかかっていたのかもしれません。

なので私は、高校3年間の3時限目と4時限目の授業は全く聞いていません。おなかに神経が集中してしまって授業どころではなかったのです。

だから!その時にぐーぴたがあれば、あんな思いをしなくてもよかったのに!と悔やまれてなりません。おそらく、その時代にぐーぴたがあれば東大でも合格していたことでしょう。残念です。

今の子供たちはすごい恵まれていると思います。多感な時代にあのような恐怖を味わなくていいのですから…。

しかし、不思議ですよね、授業中でも平気でウンコしに行くことはなんら恥ずかしくなかったのに、おなかの音にあれだけ神経質になっていたことが。

やはり、あの時、お気に入りの女の子があんなこと言うからだ! …悲しい悲しい高校生活でした…。おしまい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

(記事編集) http://marusamu.com/blog-entry-644.html

2012/12/15 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |