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冬は液体絆創膏で乗り切る!大正製薬「液体絆創膏 アーチスキン」

   ↑  2012/12/05 (水)  カテゴリー: その他(雑貨)
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みなさんこんにちは!男なのに冬はあかぎれだらけ超絶あんぽんです!

さむ~い冬がやってまいりました。この時期に困る症状といえば指の「あかぎれ」ですね。特に女性は炊事仕事が多いので、あかぎれに悩んでいらっしゃる方も多いと思います。そのようなあかぎれの悩みを解消してくれる商品があります。

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大正製薬の液体絆創膏「アーチスキン」
です。液体絆創膏の存在は知っておりました。しかし、使ったこともありませんし、使い方も分かりません。それが、以前営業に来られた大正製薬の営業マンの方にこの商品を紹介され、「おおっ!これはすごい便利な商品だ!」と感心させられたのです。
 
知る人ぞ知る商品かと思います。これは塗り薬で、あかぎれや切り傷などに塗ると被膜を作って絆創膏のように傷口をガードしてくれます。今さらそんなことを知ったのかと怒られそうですが、いや~これは便利!
 
なにを隠そう、わたくしも冬になるとあかぎれに悩まされています。別に家で嫁に鞭でたたかれながら炊事をしているわけではありません。商品を梱包している「ダンボール」が原因であかぎれになるのです。

後ほどの書きますが、あかぎれの原因の一つに皮脂がなくなることがあげられます。ダンボールはその皮脂を奪い取っていくんですね。

だから冬になると私の指はテープの絆創膏だらけ。でも、この液体絆創膏であれば塗るだけで、あのテープのごわごわ感を感じることなく仕事ができますね!

アーチスキンはほかの商品とここが違う!

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液体絆創膏はいろいろなメーカーが作っております。有名なのは東京甲子社「コロスキン」ですね。しかし、アーチスキンはそれらの商品と2つの違いがあります。

まず第1は、使われる皆様には直接関係はないのですが、「医薬部外品」であること。そうなんです、アーチスキンは「医薬品」ではないのです。なので小売業者にとっては薬売場に置かなくても、どこの売り場においても構わないということになります。

うちのお店では上の写真のように食器洗剤売り場に関連商材として置いてあります。

第2は、アーチスキンには「殺菌剤」が入っているといことです。第1と矛盾するようなことを言っていると思われますが、医薬部外品扱いなのに殺菌剤として認可されている「殺菌薬トリクロロカルバニリド」が配合されています。

この絶対に舌をかむ名前の「トリクロロカルバニド」は薬用せっけんなどによく配合されているそうです。だから、危険なものではなく、アーチスキンを塗った手で炊事仕事をしてもぜんぜんかまいません。

ちなみにコロスキンなどの他の液体絆創膏には「ピロキシリン」という皮膚修復薬が入っております。こちらは「医薬品第3類」として認可されていますので、この薬が入った商品は薬売場でしか販売できません。

結論から言えばアーチスキンと他の商品との違いは「殺菌剤」がはいっているのか「皮膚修復薬」が入っているかの違いなのです。大正製薬の営業マンさんは、それでは医薬品だからといって皮膚修復薬が入っているほうが傷の治りは早いのかというとそうでもないといっておりました。「変わりません!」だそうです。 う~ん営業トークなのか…。

アーチスキンの効果的な塗り方

最後に、営業マンさんからこのアーチスキンの効果的な塗り方を教えていただきました。それは、2度塗りすることだそうです。

まず、最初に適量をとって傷口に塗る。塗ってしばらくたつとすぐに乾きますので、そのあとに再度塗ると被膜の層が厚くなり、被膜の持ちが長くなります。また、傷口もしっかりガードされるので水に染みたりしません。ということで、 お使いになる場合は面倒でもかならず2度ぬりしてください。

写真を撮り忘れたのですが、私も実際に塗ってみました。ちょっとびっくりしたのは匂いです。「ボンド」の匂いがします。でも塗ったらすぐに匂いも消え、乾きも早く良い感じで傷口に被膜ができてました。

なにはともあれ、これはすごい!アーチスキンを使えば、わたしもこの冬はテープの絆創膏を貼らなくて済みます!なんせ、あのテープの絆創膏、ずーっと貼っていると臭くなりますでしょ!まあ、好きなんですけどねあの匂い。

そういうわけで、あかぎれでお困りの方、今年の冬はこれを塗って乗り切ろうではありませんか!

おまけ:あかぎれの原因

「ひび・あかぎれ」にはどう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About

「ひび・あかぎれ」が冬場に多く見られるように、その原因はおもに、空気の乾燥や気温の低下といった環境に問題があります。冬は1年を通じてもっとも空気が乾燥する季節です。おまけに気温が下がって汗をかく機会が減るため、汗と皮脂が混ざりあって出来る「天然の保護クリーム」とも言うべき皮脂膜が作られにくくなります。

また、気温の低下によって血行が悪くなると、肌細胞に充分な栄養が行き渡らなくなります。すると肌は元気を失い、自身の力で肌細胞を再生し、亀裂を修復することが出来ない状態に陥ってしまいます。「ひび・あかぎれ」が体の末端にある手指や足、耳に出来やすいのは、こうした血行不良と関連しているためです。

引用元:「ひび・あかぎれ」にはどう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About

あかぎれなどが冬になりやすくなるのは、乾燥などによって皮脂がなくなり、寒さが原因の血行不良が皮脂の回復を遅らせるからだそうです。

しかし、実のところ忘れてはならないのは、皮脂がなくなってしまう一番の原因は「食器洗剤」にあるのです。それは油汚れをめっちゃ落とす「界面活性剤」が原因ですね。
 
「油汚れに~♪ジョイ」なんて相当な界面活性剤が入っています。なので、油汚れはものすごく落ちますが、手の油もよく落ちます。だから、あかぎれになりやすくなります。

このような食器洗剤を使うことは悪いとは言いませんが、あかぎれからは逃れられなくなります。

ではどうしたらいいのかというと、食器洗剤は薄めて使う。3倍くらいに薄めても、効果はそんなに変わりませんよ。

もしくは、食器洗剤は界面活性剤無添加の洗剤を使う。たしかに油汚れは落ちにくくなります。でも、洗う前に水やお湯につけておけば何かと落ちるもの。そのような手間は、あかぎれの痛さと比べれば何でもないかと。ん?なんかうちの嫁さんが怒りそうですな、「あんた!なんもせんくせに!偉そうに言うなー」って。

・・・・、この辺でやめておきます!では、さようなら~!

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(記事編集) http://marusamu.com/blog-entry-613.html

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