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勝栗のもどし方 食べ方

   ↑  2012/12/30 (日)  カテゴリー: オススメ(食品)

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みなさんこんにちわ!あんぽんです!

お客様より「勝栗ないがけ~!」といわれ慌てて仕入れました。

しかし、年末になるとよく聞かれるこの勝栗はどうやって食べるのでしょうか?ちょっとだけ調べてみました。



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ちなみに、この勝栗の由来はいろいろな説がありよく分かりませんが、戦国時代の戦場においてゲンを担ぐために使われたそうです。
 

日本の勝鬨は、本や流派によって多少の差異がある。大将の乗馬は東向きにし、凱旋の酒宴において大将は右手に勝栗を取り、左手に扇子(軍扇とする流派もある)を開き、あおぎながら発声し、諸軍勢一同が武器を掲げてこれに声を合わせることを「勝鬨」と言った。

引用元:勝ち鬨 - Wikipedia

あと、上杉謙信は、戦場に行くにあたって勝栗をお供えしていたとか。まあ、縁起物の勝栗くんです。

さて、この勝栗はものすごく硬いので、食べるにあたってお湯で戻さなければなりません。そのまま黒豆などと煮込んでもよいそうですが、それでも硬さは残るそうです。

勝栗のもどし方


そこで、おいしくやわらかく勝栗を戻す方法。  

 

おいしい勝栗のもどし方

① 勝栗を米のとぎ汁に1昼夜漬け込み、その後、水にさらしてよく洗う。

② 水:1に対して料理酒:1の割合で合わせたものに、勝栗を入れてコトコト煮る。適度に柔らかくなったら、もう一度水にさらす。

日本料亭で実際にされている方法なので、たぶん間違いないかと。料理酒を使うところが大事です。

黒豆との含め煮


戻した勝栗の使い方は、普通の栗を使った料理と一緒ですね。炊き込みご飯にしてもおいしいかと。

そこで今回は黒豆との含め煮の作り方をご紹介。

兵庫県は篠山市のHPから拾ってきました!まあ、基本的なレシピです!

特選ぐるめ100連発 ■黒豆とかちぐりの含め煮

●材料

黒豆 ・・・・・・・・・・ カップ1
かちぐり ・・・・・・・・・・ カップ1/3
砂糖 ・・・・・・・・・・ カップ1
塩 ・・・・・・・・・・ 小さじ1/3

●作り方

黒豆は洗って、カップ2の水に-晩つけておく。
黒豆とたっぷりの水を火にかけ、煮立ったら弱火にして、柔らかくなるまでゆっくり煮る。黒豆が柔らかくなったところで、かちぐりを入れる。
かちぐりが柔らかくなれば、砂糟を入れて、火を消す少し前に塩を入れる。

引用元:特選ぐるめ100連発 ■黒豆とかちぐりの含め煮

う~ん、甘そう・・・。これなら、ぜんざいとかに入れてもおいしそうですね。

さて、縁起物の勝栗さん、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか!

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