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コストコが流行る3つの理由

   ↑  2013/01/22 (火)  カテゴリー: 流通・新商品

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みなさんこんにちわ!あんぽんです!

北陸では、なじみがない外資系の小売り企業に「コストコ」というお店があります。

年会費4200円を払って会員にならないと買い物できないという、業界用語では「メンバーシップホールセールクラブ」という形態で運営されております。

2010年度の売上高は779億ドル(約6.2兆円)。店舗数は全世界で584店。米国とカナダが中心だが、アジアでは韓国や台湾にも進出している。日本での1号店は99年の福岡・久山。現在、東日本大震災で死亡事故が起きた多摩境倉庫店を除き、8店を展開中で、2011年内に3店、2012年には神戸・垂水への出店も計画している。

引用元:なぜコストコでは米国サイズが飛ぶように売れるのか 「わー、これ何!」と大興奮 (1/7ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

そのコストコが、このご時世にもかかわらず、ものすごい人気だそうです。

では、なぜそれぼど伸びているのという記事がありましたので、ご紹介。




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1.高品質の商品を安く提供

「(日本での)業績は右肩上がりに伸びています。広告は一切していません。すべてクチコミです。高品質の商品を安く提供することで、楽しんでもらえる店内にしています。そうすれば、お客様がお客様を呼んでくれるのです」

引用元:なぜコストコでは米国サイズが飛ぶように売れるのか 「わー、これ何!」と大興奮 (3/7ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

平均5000坪という広大な店舗にもかかわらず、商品の種類はコンビニ並みの4000種類しかありません。

厳選に厳選を重ねた売れ筋商品に絞り込み、どこにもないような破格値で提供しています。基本的にコストコの利益は年会費で賄っているそうで、商品はほとんど原価=売価のような感じで売っているみたいですね。

だからめちゃくちゃ安い!この品質でこのお値段なの!みたいな感じで、楽しくお買い物できるんでしょうね。

2.常に新商品を導入

「店の魅力を伝えるためには、来店してもらうのが一番です。いつ来ても発見があるように、常に新商品を導入しています。自分自身、出張から帰ってきて久しぶりに店内を覗くと、『おや、こんな商品が』とワクワクするくらい。宝探し感覚で、エキサイティングな買い物を楽しんでほしいのです」(テリオ社長)

引用元:なぜコストコでは米国サイズが飛ぶように売れるのか 「わー、これ何!」と大興奮 (3/7ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

4000アイテムと商品の種類が少ないにもかかわらず、常に商品の改廃をしているそうです。このやり方は、コンビニエンスストアーに通じるところがありますね。

やはり、新商品の導入を早め早めに展開し、お客様を飽きさせないようにしないといけませんね。

3.店内に「非日常」を作る

もう1つは独特の雰囲気だ。店内は商品陳列からトイレに至るまで、世界中で共通の設計になっている。商品の販売単位も国ごとに調整しない。いずれもコスト削減のためだが、それが「非日常性」を生んでいる。

引用元:なぜコストコでは米国サイズが飛ぶように売れるのか 「わー、これ何!」と大興奮 (4/7ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

日本だからといって日本専用の店舗を作るのではないそうです。どちらかというと、アメリカを彷彿とさせる店舗だとか。

日本の小売りは、看板を変えればどこの店だかわからない売り場が多いですから、コストコのような独自性のある売り場は目新しく映るのでしょうね。

そのようなお店で買い物をしたことをどんどんSNSで発信するお客さんが多くなり、コストコにとって口コミが一番の宣伝効果となっているようです。

特にネット上では、自社発信の情報の少なさを補うかのように、ブログやSNSで情報交換が行われている。国内大手SNS「ミクシィ」のコミュニティには5万人以上が参加していて、やり取りは非常に活発かつ具体的だ。

引用元:なぜコストコでは米国サイズが飛ぶように売れるのか 「わー、これ何!」と大興奮 (5/7ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)


まとめ

コストコが日本に進出する前、アメリカでコストコを見たことがあります。そのとき、このやり方は日本では通用しないだろうなあ~と漠然と思いましたが、ハズレましたね。

ただ、富山県に出店してきたらどうでしょうか。年会費4200円払って、コストコで買い物をする地域なのかなと考えてしまします。特に、食品に関しては大量なまとめ買いをしない県民性だけに難しい地域だと思います。

と、コストコが最初に日本進出してきたとき思われていたんでした。あの、安さはやはり魅力ですので、一度買い物された人は虜になるかも…。

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(記事編集) http://marusamu.com/blog-entry-715.html

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