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お彼岸です!お墓参りに行きましょう!といってもお彼岸はいつですか?

   ↑  2014/09/20 (土)  カテゴリー: お役立ち情報

2014-09-18 16.00.36

花市場にいったとき、「お彼岸ですので、切り花の注文をお願いします!!」と言われました。お彼岸??お彼岸って春だけじゃないのか?と不思議に思い調べてみることに。

「お彼岸 時期」で検索するとトップにこのサイト様が出てきましたので参考にいたしました。

2014年 お彼岸の時期と常識 [暮らしの歳時記] All About

それによると「お彼岸」には春と秋の時期があり、秋の時期は、

【 秋彼岸 】
9月20日:彼岸入り
9月23日:彼岸の中日(=秋分の日。祝日)
9月26日:彼岸明け

引用元:2014年 お彼岸の時期と常識 [暮らしの歳時記] All About

だそうです。とういうことは、本日より「お彼岸入りと」いうことで秋のお彼岸のお墓参り開始です。終わりは「彼岸明け」で来週の金曜日ですね。

ちなみに「春のお彼岸」は、

2014年のお彼岸
【 春彼岸 】
3月18日:彼岸入り
3月21日:彼岸の中日(=春分の日。祝日)
3月24日:彼岸明け

引用元:2014年 お彼岸の時期と常識 [暮らしの歳時記] All About

しかしですね、「お彼岸」の墓参りってどのように始まった風習なんですかね?


お彼岸とはあの世のことで、真西に沈む太陽が「お彼岸」をイメージしていた!

IMG_0250

彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。

引用元:2/3 2014年 お彼岸の時期と常識 [暮らしの歳時記] All About

つまり、太陽が「生死」の象徴とみなされ、太陽が昇る時は「生」をイメージし、沈む時は「死」をイメージさせる。そこから真西に沈む時期を「彼岸」として、太陽が真西に沈む時期、それは春と秋にあるので2回お墓参りする風習ができたのです。

いや~なんてロマンチック!!古代の人の考えることは、ええですなあ。古代といっても、なにやら聖徳太子の時代、いつでしたっけ?わすれた、そのくらいからの風習だそうです。

ということで、お盆だけのお墓参りではなく、お彼岸もご先祖様を敬う意味でお墓参りをしませんか?

ちなみに、ただお墓参りをするだけではなく、お墓に向かって、ご先祖様に向かって、悩みごとやあらゆるグチをぶちまけるといいそうです。

お墓やお仏壇でご先祖と心の会話

誰でも心の内に人に相談できない悩みを密かに抱えている場合が多々あるものですが、そんな時にご先祖や配偶者が眠るお墓参りに行って、汚れているお墓をキレイに掃除して花を飾ってお供え物もしてから一人静かにお墓の前で合唱してお墓に眠る故人に気持ちを打ち明けたりご冥福をお祈りすると不思議な事に自分の心が嘘のように癒されてスッキリするものです。

引用元:お墓やお仏壇でご先祖と心の会話

死人に口なし。思いっきり今の気持ちをぶちまけましょう!しかし、ただではだめです。ちゃんと高いお花を飾ってあげて、ご先祖様に感謝しましょうね。

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