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ネットショップを運営するうえで大事な5つのポイント

   ↑  2014/10/11 (土)  カテゴリー: ビジネス

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昔からこちらのブログを拝見させていただいています。

More Access! More Fun! | 永江一石のITマーケティング日記

永江一石さんのブログです。永江さんはwedマーケターというかwedディレクターというか、ネットに関するコンサルタントをされています。

もともとは、ホリエモンこと堀江貴文さんといっしょにライブドアの最盛期に仕事をしておられたとのこと。

ちなみにこちらのブログは、東日本大震災の時に永江さんが一念発起され、基本的に毎日更新されています。現在ではなんと月間200万pvという驚異的に読まれるブログとなっております。

そんな永江さんは有料のメルマガもやっています。

ただ情報を配信するのではなく、購読者からwedやマーケティングを中心とした質問を受け付け回答していくという珍しいスタイルのメルマガです。

そのメルマガから面白い内容をピックアップして書籍化されました。それがこれ。

キンドル版でしか読めませんが、ブログの愛読者として購入いたしました。

ショップはショップでもネット関連なので自分のジャンルとは違う内容ですが、その中から役立ちそうな内容を5つ選んでご紹介します!


1.お客様の視点で考える

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まず、一番肝心なこと。

特にアーチスト系の人に多い傾向ですが、「自分のやりたいこと 」「自分の作りたい物 」に固執してしまい、ユーザーが欲しい物という視点に欠けることがあります。

つまり、お客さんが欲しい物より、自分が作りたい物を作ってしまうわけです。

ブリザードフラワーを作っているけどもぜんぜん売れない。どうしてでしょうかという質問への回答。

質問者のように自分が作ったものや仕入れたものは絶対売れるはずだと確信を持ち、ネットで販売をする人が多い。

しかし、ほとんど売れないそうです。なぜならいらないから!

当たり前のことなのですが、お客様の視点を忘れて販売をしても売れるわけがない。まず、お客様の立場に立ったときに本当にそれが求められるものなのか、冷静に考えよということですね。

しかし難しいですよね、お客様の視点。

わたしも仕入れをする立場にありますが、自分の気に入ったものは売れない。しかし、こんなもの売れるんかいなと思ったものがめっちゃ売れることがある。

どのようにお客様の視点に立つか。難しいところです。

2.自分から能動的に攻めていく

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ネットの普及により、いままで受け身だったビジネスはどんどん淘汰されています。

ビジネスに限らず、人間も同じで「言われたことだけする 」「言われてないことはしない 」みたいな受け身の人も居場所がどんどんなくなります。

旅館を営んでいる方からの質問で、「楽天」や「じゃらん」は手数料が高い!安くなる方法ないですか?という質問。

しかし、そりゃあ仕方ないでしょ、楽天やじゃらんが営業してくれてるから。いやなら積極的に自分で営業しなさいとバッサリ!

何万店と乱立するネットショップサイトに、ただ出店すれば売れるということはまずない。

フェースブックなどのソーシャルネットワークを使ったり、質の高いブログを書くなどして能動的に行動しないとまず集客は難しい。

永江さんがコンサルされる場合、ネットショップのオーナに毎日ブログを書かせるそうです。

それもただ商品紹介するような薄っぺらいものではなく、1日5時間くらい時間をかけさせ質の高い役立つブログを書かせるのだとか。

そこまでしてやっとに認知される。売れるかどうかというのはそれまた別の話でということで、なんとも気の遠くなるような話です。

それくらいネットでの営業というか、販売は難しいということ。そのあたりのことを分かっていない人が多いとか。

3.対象とするお客様を絞り込む

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きちんと対象を絞り込み、訴求ポイントを考えることです。想定する顧客対象の目線で全てを考えないと上手くいきません。

想定の対象が絞り込めれば、おのずと集客の仕方が見えてきます。行き当たりばったりでは絶対失敗します。

これは昔の百貨店みたいなもので、あれもこれも詰め込んだお店は売れなくなっています。

それよりもヤマダ電機やトイザラスやユニクロのような専門店に特化したお店が売れています。

専門化したほうがお客様への訴求ポイントをしぼりやすく、また、お客様のほうも選びやすくなるからですね。

4.どのような商品を売るかが大事

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美味しいラーメン屋は裏道のわかりづらいところにあっても客は来ます。

つまり売り上げが上がるかどうかは第一に商品にかかっていることであり、システムはその次です。

商品の話をヌキでシステム変えると売り上げが上がる的な話は無意味だと思われます。

こちらの質問は、今まで楽天ショップに出展していたがぜんぜん売れない。ほかのショップに出展した方がいいのかどうかという内容。

永江さんの回答はよくわかります。楽天ショップでさえ売れなかった商品が他のショップに変えて売れるはずがない。

売れない商品を売っている時点で間違い!とズバリと切り捨てております。

そもそもネットであれリアル店舗であれ、一番大事なのは商品力です。

しかしネットの場合、その傾向値がよりリアルに出ます。

いい口コミも悪い口コミも実店舗よりはるかに広まりやすいし、素晴らしいものであれば一気に広まります。

ということですね。システムが少々悪くともいい物は売れるのです。売れないのは単に商品が悪いから!と肝に銘じておきましょう。

5.成功事例を集める

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実はべたべたのマーケティングって何か勉強してできるというものでもないのです。(中略)

これは何かで勉強するというより「経験値を集める」という手法だと思います。

つまり商売に役立つマーケティングの知識というのは「成功事例を集める」ことにあるわけです。

商売にはマーケティングの知識が不可欠ですが、どのように学習したらいいですかという質問です。

この「成功事例を集める」には、同業で成功した社長さんなどに徹底して聞くことがベストだとか。

また、マーケッターとして「何にでも興味を持つ」「わからないことがあったら徹底的に調べる」という好奇心が大切だそうです。

まとめ

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このほかにもネットショップ運営に対するウンチクがたくさん出てきます。それと永江さんの回答の凄いところは遠慮がないということ。

永江さんのブログもそうですがめっちゃ辛口です。

たとえばわたしのブログ、質が低いし役に立たないからはっきりって無駄!うちの店のホームページ、スマホにも対応しておらずもっと無駄!とお叱りを受けるでしょう。

ネットで何かすれば効果が出ると思い、いろいろ努力される人が多いですが大半は結果が出ない。それははっきり言って無駄な努力をしているから!

ホント、無駄な努力をされている人が多いとおっしゃっています。

ではどうすればいいの?というところで、永江さんのコンサルとしての仕事があるわけで…。

ブログもメルマガも、営業活動の方針でやっていらっしゃるようです。

もし、これからネットショップや会社でHPを立ち上げようという方はちょっと参考してみてはいかがでしょうか?

人は選ぶけれどもおススメです!

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