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身になる本の読み方4つのステップ

   ↑  2014/10/05 (日)  カテゴリー: ビジネススキル

2014-10-01 19.05.43

2014.10.1の日経流通新聞にて。あらま珍しい記事ですなということで読みました。社会人の身になる読書術です。

何のアンケートか忘れましたが、月に1冊でも本を読む割合が10代~60代で約4割ということだそうです。ということは、6割もの人が全く本を読まない。

また、月に10冊の本を読む人となるとなんと全人口の1%に満たないとかなんとか・・・。

だから人より抜きんでるためには本を読めやあああ!!だそうです。

ただ、どのように本を読んだらよいのかわからない人も多いはず。今回の記事ではそんな人のための読書術が書かれていましたのでご紹介。

わたしも参考になりました。本の読み方4つのステップです!


1.「タイトル」「サブタイトル」「帯」「表紙デザイン」を見る

幸い、ビジネス書は全部読まなくても本の内容を理解できるように作ってあります。

本を手に取ったら、本の中身を読む前に確認すべきなのが「タイトル」「サブタイトル」「帯」「表紙デザイン」などです。

本を売るほうも商売。買ってもらうためにあの手この手でタイトルやら本の装飾やらを工夫しています。

なので、表紙や帯を見るだけで何が書かれているかの情報をつかむことができます。

また、自分に興味のあることが書かれているのかいないのか一瞬で分かるので、本選びの時間の節約にもなりますね。

2.「はじめに」「目次」「おわりに」から概略をつかむ

次に確認してほしいのが「はじめに」「目次」「おわりに」です。本の構成や執筆動機、全体まとめ、著者の本音などを読み取れます。

おそらく4つのステップの中でこれが一番のキモです!

目次を見ればだいたい何が書いてあるかわかります。また、どのような内容か大雑把にわかるだけでも、本文を読む時のスピードと理解力が格段に上がります。

ある人は目次を何度も読め!とアドバイスしています。

どんな本でも大量に読める「速読」の本
宇都出 雅巳
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3.本を読む目的を決める

読書の目的を強く意識してください。本ごとに読む理由、選ぶ理由があるはずです。

フォトリーディングという読書術がありますが、この読書術はまず本を読む目的を設定することが大事だと述べています。

事前に読む目的を明確にし、あらかじめどんな情報を得たいかを決めることで、自分が得たい情報が書かれている部分を素早く見つける速読法です。

引用元:フォトリーディング

そうすることで早く読めるし、自分の知りたいことをすばやく見つけることができるのだとか。

4.重要な2割を探して中身を読む

大事なのはすべてのページを読むことではなく、重要な箇所を探しながら読むことです。だいたい全体の2割くらいです。それがつかめらば、その本は8割方理解できたと言ってもいいでしょう。

最初から最後まで一字一句じっくりと読む必要はないのです。上の3つのステップを先に済ませてしまえば、後はさらっと読むだけで自分の欲しい情報が飛び込んできます。

それにだいたいのビジネス書の内容は、大切なことは2割くらいで後はその大切なことを論証するために書かれているようなもの。

まあ確かに論証は大事ですが、忙しい人にとってはさくっと必要なところを読んでしまえば事足りますね。

あとがき

ちなみにもう一つ大切なことは、せっかく買った本でも面白くなかったらすぐに読むのをやめること!

お金がもったいないと思いますが、もっと時間がもったいないです。

縁がなかったということですぐに違う本を読みましょう。

ということで、少しでも本を読むことで抜きんでた人になりましょう!

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(記事編集) http://marusamu.com/blog-entry-784.html

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