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ヒッチハイクで車に乗せてもらうコツ

   ↑  2014/10/31 (金)  カテゴリー: お役立ち情報
Hitchhiking Is An Alternative Mode of Transportation

最近トラックを運転していると、よくヒッチハイクをしている人を見かけます。流行っているのかどうかわかりませんが本当に多い。

しかし、車を運転している側からすると、これはちょっと乗せられないなあ、もう少しこうすれば乗せてもらえるんじゃないかな、などと上から目線で思ったりします。

まあ、ヒッチハイクする人は学生が多いだろうし、あまり車の運転をしたことがない人が多いに違いない。なので運転手側からヒッチハイカーはどう見えているのか、なかなか想像できにくいかもしれません。

そこで大きなお世話でありますが、こうすればもっとヒッチハイクで車に乗せてもらえるようになる、のではないかい?という、車を運転している側からすこしばかりのご意見を・・・。

参考になるかわかりませんが、ポイントは5つ

  1. 身なりが清潔である
  2. 笑顔で待つ
  3. 看板を工夫する
  4. 車が止まりやすいところで待つ
  5. 自分のステータスを生かす

1.身なりが清潔である

hitchhiking patagonia

このまえ見たヒッチハイカーは、失礼ながらひどかった。看板にはきれいな字で「福井へ」と書いてあったんですが、その人を見ると、びっくり。

無精ひげがボウボウ、髪もいつ洗ったかわからないくらい脂でギトギト、ジージャンにジーパンという服装でしたが、これまたいつ洗ったかわからないくらいで臭そうでした…。

あの~、乗せられません!トラックであろうと車であろうと愛着あるものを見知らぬ方に汚されるわけにはいきません!また、狭い空間にプンプンにおうヒッチハイカーと一緒では地獄です…。

たしかに、なかには着の身着のまま、最低限の手荷物をもちヒッチハイクで全国一周という壮大な冒険をされている人もいると思います。清潔にしろとはなかなか酷な言いかたかもしれません。

が!それはそれ、これはこれ。

他人様の車に乗せてもらうからには最低限の清潔さは必要でしょう。

それから人それぞれの価値観の違いだと思うのですが、あるとき、スキンヘッドで耳にピアスしている人がヒッチハイクしていました。すいません、怖いですww。

少しでも乗せてもらう確率を高くするために第一印象はやっぱり大切です。清潔感はもちろんパッと見た感じの印象も良くしたらいいのではないでしょうか。

2.笑顔で待つ

hitchhiking

以前、交差点で信号待ちをしていると、大きく看板を挙げてヒッチハイクしている人がいました。

青になったのでゆっくりと車を走らせたとき、そのヒッチハイカーと目があいました。それはそれは、大きく見開いた殺気立った目でこちらを凝視していたのです。

「乗せろや~、乗せんかい~、乗せんと呪うぞ!!!」というような心の叫びが聞こえてきそうでした。

ごめんなさい、すぐに目をそむけました…。

たしかに、ずっと立ってヒッチハイクをしていると、全然止まってくれない車にいらだつことでしょう。世の中の不親切さを呪いたくもなるでしょう。

でもね、無理にでも笑顔で待ちましょう。運転手も人間です。むすっとした人よりも少しでも明るそうな人を乗せたくなるのは人情です。

笑顔といっても馬鹿笑いのような笑顔ではなく、ちょっとはにかんだ笑顔などいいと思います。

「いや~、ぜんぜん車が止まってくれないなあ、困ったよな、ハハハハハ」

といった気持ちで、はにかんだ笑いをうかべてヒッチハイクしている人が立っていたら、自分なら「しゃあないなあ、ちょっと乗せていこうか」と思うでしょう。

3.看板を工夫する

Hitchhiking in New Zealand

ヒッチハイクは、幹線道路などの車の通りが多いところで待つと思います。しかし、幹線道路では平均時速50kmぐらいで車やトラックは走っていますので、ヒッチハイクをしている人に気づいてもあっという間に通り過ぎてしまいます。

ましてや行き先が書いてある看板を見ることはなかなか難しい。それでもってヒッチハイカーたちが持っている看板は全般的に小さいです。

たしかに、行く先々で看板を書きかえなければならないので、大きな看板などなかなか作れるものではないでしょう。しかし、ダンボールで簡単に作れるのですから、めんどくさくてもトイレットペーパーが入っていたようなデカいダンボールに、でかでかと行先を書いた方が目につきます。

できればサンドイッチマンみたいに、からだ全体に行先を書いたダンボールでおおうのもありでしょう。目立つことこの上ありません。ま、わたしは怖いので乗せませんけどww

ダンボールはかさばるし処分に困るというのであれば、大きめの模造紙などを用意したらどうでしょうか。小さく巻いて持ち運べるし捨てるときは丸めてポイできるのでなかなかいいかと。

ともあれ、みなさんが思っている以上に運転しているときの視界は狭いし、看板の小さな文字など見れるもんじゃありません。看板を作るときは、いかに大きく、目立つようにするか工夫してみてください。

4.車が止まりやすいところで待つ

Untitled

最近見かけたヒッチハイカーは、幹線道路から高速インターにはいる入口に立っていました。

ただ単に危ないです!

確かに高速インター近くに立っていれば長距離を走る車が多く通るので、ヒッチハイクしやすいかもしれません。

しかしですね、なかなかヒッチハイカーを見かけても車を止めれるもんじゃありません。後続車が続々ときますので、止めたくても止めれないんです。トラックならなおさらです。

それと、上でもいったように幹線道路を走っていると、なかなかヒッチハイカーを見つけにくい。見たと思った瞬間に通り過ぎてますから、通り過ぎたあとにわざわざ止まってくれる車もいないと思います。

そこで幹線道路ではなく、幹線道路から一本なかに入った道路で待ってみたらどうでしょうか。幹線道路のように車は多くないけれど、ある程度の交通量のある道路。ヒッチハイカーを見つけやすく車が止まりやすい道路。

ただ問題は、自分の行先にあった車がみつかるかどうかは難しいところですな。

ともかく、インター近くで幹線道路から一歩中に入った道路なんておすすめです。

まあ、そんなん地場の人しか知らないか…。聞いてみてください。

5.自分のステータスを生かす

Beware of Hitchhiking Ghosts!

ステータスとは「大学生」とか「社会人」とか自分の身分や立場のことですが、それを生かして上手にヒッチハイクをしている人がいました。

あのホリエモンこと堀江貴文さんです。こちらの本に書かれていました。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 370

堀江さんは大学時代、東京から大阪へ遊びに行くとき、必ずヒッチハイクをしていたそうです。高速のパーキングでヒッチハイクするのですが、すぐに乗せてくれる車が見つかったのだとか。

その方法とは、ヒッチハイクするときに学生証を見せたのだそうです。堀江さんは東京大学だったので、たしかに東京大学の学生証を見せられれば、なんか安心して車に乗せられそうです。

別に東大でなくても、自分は大学生であることを証明するものを見せてもらうだけでも運転手はなにかと安心すると思います。これはなかなかいい方法ではないでしょうか。

看板に書いてもいいかもしれません。行き先の上に「大学生です」と書いておけば、乗せる相手がどのような人か一つの判断になるので、運転手が車を止める確率は高くなると思います。

ただ「ニートです」とか「無一文です」とかはやめておいてくださいww

あとがき

Hitchhiking in Paris

ヒッチハイクなんて自分にはとうてい無理です。見知らぬ人の車に乗せてもらって見知らぬ地へ行くなんて怖くてできません。そのようなことができる若者にただただ感心するばかりです。

できればヒッチハイクしている人を乗せたいと思うのですが、もうしわけありません、乗せれません。なぜなら、わたくし、金沢へ花の仕入れへ行く以外、県外へ出ることなんてゼロですからww

ともあれヒッチハイカーのみなさん!幸運を祈ります!

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