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変質者の闇を思う

   ↑  2014/10/25 (土)  カテゴリー: 面白
Autumn & Julian - San Jose, Ca.

ある朝、パートのおばちゃんが出勤してきたと同時に、

「出たー!出たがいぜー!見たー!見たがいぜー!」

と、「出た」と「見た」を興奮しながら連呼していた。あまりの興奮ぶりにびっくりしたが、落ち着いてきたところを見はからって何のことか聞いてみた。

なにやら変質者を見たらしい。場所は国道8号線沿い、おそらく六家の交差点。40代の男性がチャックを全開にし、そこから男性シンボルが飛び出てホッピングしていたという。

そりゃあ、おばちゃん興奮するよね。何十年ぶりかの男性シンボルをご拝謁したら興奮しちゃうよね。よかったね。と、言おうものならその場でボコボコにされるので黙っていた。

しかし、不思議ではある。普通、こういう露出的な変質者は暗い夜道で女性を待ち伏せし、女性が通りかかったところを、

「こんちゃあああああ!見てみてえええええ!」

と、レインコートをバサっと広げ、ホッピングした男性シンボルを見せるのではなかったか。

ホッピング男性シンボルを見た女性が「キャー」と驚く姿に興奮するという、いかにもステレオタイプ化された変質者しか、わたしは知らない。

今回の変質者は、通勤ラッシュの国道交差点で堂々と男性シンボルを出している。変質者の前には車に乗った不特定多数の人がいる。誰かをターゲットにして興奮するという行為ではない。

それではなぜ、この変質者が朝っぱらから、それも通勤ラッシュの国道交差点でホッピング男性シンボルをだしていたのか考えてみた。

仕事そっちのけで考えた3つの理由を述べよう。

1.自分のシンボルをみんなに自慢したかった

Man Hole

もしかしたら、男性は自分のシンボルを自慢したかったのではないか。自慢のシンボルを誰にも知られずにいることに我慢がならなかったのではないか。

ちなみに自分であれば、風呂に入るときに鏡に映った自分のシンボルを見るたびに、あまりのお粗末さにちょん切りたくなる。腐敗物を排泄するだけのホースと化したシンボルなぞ、誰に見せられようか。

うらやましい、朝っぱらからみんなに自慢できるシンボルを持つ男性はうらやましい!おおいに見せればいいと思う。ただし、警察に捕まります。

2.カイロでやけどして冷ましていた

hot .... explore

この日は朝から冷え込んでいた。もしかしたら、男性は朝からウォーキングしていて、寒かったのでカイロをズボンの前ポケットに入れていたのかもしれない。

カイロの当たり所が悪いと低温やけどをするという。ポケットに入れたカイロが男性シンボルに当たって、低温やけどをしたのでなないだろうか。

ウォーキングをしている最中にあまりの熱さにたえられず、男性シンボルを出して外気で冷まそうとしたのだ。その場所がちょうどおばちゃんが見た交差点だったのだろう。

これはしかたがない。やけどを耐えられるほど人間は強くない。恥ずかしさ以上に、熱さに耐えられず冷やしたくなったのだ。だから、衝動的に出してしまったのではないか。

ただ、この状況下でホッピングしていた理由がよくわからない。男性シンボルはやけどをするとホッピングするものなのだろうか・・・。

3.交差点に恋をしていた

love

変質者を目撃したおばちゃんにくわしく状況を聞いたところ、男はホッピング男性シンボルで「ガサゴソ」していたという。

はっきりいってしまえばセクハラ、わいせつ、放送禁止になってしまうので「ガサゴソ」としかおばちゃんは言えなかったのだろう。

つまり、変質者は男性シンボルを「コシコシ」していたらしいのだ。朝っぱらからである。大勢の前でである。なぜ、そんな行為を交差点でするのか?

ネットのニュースか何かでアメリカの男性が車に恋をしたらしく、何年にもわたって車と性行為をしていたらしい。意味がわからない。

まあ、世の中にはいろんな人がいるわけで、日本ではアニメなどのいわゆる2次元の女性に恋したりと、おじちゃんにはわからない世界がたくさんある。

それと似たような感じで、今回の変質者は、実は交差点に恋をしていたのではないだろうか。

いつもなら人目につかない夜中にこっそり交差点にやってきて愛を語らっていた。しかし、今朝は、もう、いてもたってもいられなくなり、朝から交差点と愛をはぐくんだのだ。

愛は盲目という。通勤ラッシュなぞなんのその、目の前の愛すべきものといっしょならなんでもできる。つまりは、この変質者の盲目なる愛がなせる行為だったのだ。

まとめ

dark

できる限り交差点に立つ変質者の気持ちになって考えてみた。自分がその交差点に立って、チャックを全開にし、男性シンボルをホッピングさせる。そのとき、なにを感じなにを考えたのか。

しかし、考えれば考えるほどわからない。

そう、あらためてわかった。変質者の闇は深すぎる。

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(記事編集) http://marusamu.com/blog-entry-816.html

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