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鬼嫁に対する接し方 対処の仕方

   ↑  2014/11/17 (月)  カテゴリー: 男と女

oniyome

こんなタイトルをつけるからにはさぞ私の嫁は鬼嫁だと思うだろう。はっきり言うと断じて違う!

私の嫁はシマリスのごとく可愛く、可憐に家事をこなし、天使のように接してくれる最高の嫁だ。

これから書くことはすべて私の妄想である。

さて、鬼嫁と呼ばれるもの。どう定義したらよいかネットで検索していたらあった。

自己中心的(と言うより自分が神)
言葉使いがひどく悪い
基本的に内弁慶(家ではトラだが外ではネコになる)
とにかく頑固
旦那にやられた事は必ず返す(ちょっと頭を叩くとトイレにまで追いかけてきて倍にして返されます)
旦那の前には涙を見せない
人に物を頼む時だけ甘えてくる
すぐ横になる
説教すると逆ギレする
子供には甘いが旦那には厳しい(自分には一番甘い)
旦那の物欲は許さない(自分も使える物じゃないと絶対に買わない)
カイヤのモノマネをする(似てるかは微妙・・・)
日本語を知らない
怒ると巻き舌になる

引用元:鬼嫁の定義 | 鬼嫁被害者の会

なるほど、ものすごく納得。では、鬼嫁にはどう接したらいいのかいくつかアドバイスしよう。

1.鬼嫁とは不治の病であるとあきらめる

there are some remedies worse than the disease

まず、絶対的に心して信ずるべきはこれである。鬼嫁とは病気であり、それも不治の病である。治そうとしても治ることはない最恐の病である。

確かに嫁は結婚した当初は優しく美しかったかもしれない。だがあるとき、なぜだかわからないが、バイオハザードの「Tーウイルス」に感染したゾンビのごとく鬼嫁に豹変する。

男は結婚当初の嫁の姿が忘れられず、なんとか鬼嫁を元の姿に戻そうとあらゆる努力をするが絶望的に不可能だ。ここに男の不幸がある。

鬼嫁という病にかかった嫁は絶対に元の姿に戻ることはない。絶対にだ。だから、嫁が鬼嫁となった時点で、何もかもあきらめるしかない。努力して元の嫁に戻そうとすればするほど男は苦しみもだえることになる。

だから、まず、これは不治の病なのだと確信してかかることが大事なのである。そうすると、日々の鬼嫁の行動がこれは病気なのだと自分を納得させることができ、なにかと平常心でいられるだろう。

2.絶対に反論しない

Cristo Redentor - Christ the Redeemer - Rio de Janeiro

鬼嫁というのは天上天下唯我独尊のごとく、全世界で絶対的に自分が正しいと確信している存在である。そんな鬼嫁が発する言葉、罵詈雑言、不平不満には絶対に反論してはならない。

たとえば朝早くから出社し夜遅くまで働いて帰ってきて、冷や飯を食べたあとに鬼嫁から、

「今日、だるいから食器、全部洗っといて」

と言われたら誰でもこう反論したくなるだろう。

「ちょっとまてよ。こっちは朝から夜遅くまで働いているんだ。お前は一日家にいて、何してるわけでもないのになんで俺が食器を洗う必要があるんだ?」

こう言いたい気持ちはわかるが、言った後でとんでもなく後悔することになる。

「ふざけんな!こっちは子供の面倒見て、風呂まで入れてやってんだ!おまけに飯まで作ってやってんだ!あああん!?で、なんや、あ?文句あるんか!あんたなんか、○×%$$#$%&%$#<・・・」

と、倍返しどころか、1000倍返しで反論の速射砲を食らう。

もし、嫁の言動に少しでも反論したくなっても、絶対に反論してはいけない。向こうは絶対的な存在なのである。神である。神に反論できるわけがない。反論すれば天罰が下ると心得よ。

3.自分の逃げ場所を確保する

Lovers at Sunset

鬼嫁にはわからないだろうし、わかろうともしないだろうが、男の仕事のストレスは大きい。そして、帰った家でも鬼嫁に対峙するストレスにさらされるとなると、どんな頑強な男でも耐えられるものではない。

だから、ここは自分で精神的にも肉体的にも安らげる、いわゆる「逃げ場所」を確保することが大切だ。

たとえば隠れ家的な場所を見つけるのもいいだろう。今日は少し帰りが遅くなると嘘をついて、少しばかりの安らげる場所に行く。マンガ喫茶、居酒屋、スナックなどなど。

いざという時、そういう隠れ家に逃げ込めると思えれば、鬼嫁からの日々の圧迫にも耐えられる。

また、余裕があれば倫理に反するべき行為であるが、愛人を作ることができたらなおさらいい。結婚した当初の嫁の優しさや美しさの幻想を追い求めるべく、相手には不服であろうが男としては満たされるありがたい「逃げ場所」となる。うらやましい限りである。

私の逃げ場所は現在のところ明文堂書店であり、その中にある「タリーズコーヒー」である。一杯のコーヒーを傾けながら読書する、最高の一時である。鬼嫁を患う必要もない。

あとがき

さて、いかがでしたか?鬼嫁という存在を知らない私が、僭越ながら偉そうにを述べたことを鬼嫁と結婚した世の旦那方にお詫び申し上げます。

鬼嫁に対峙するその苦労は、幸せな家庭を築いている私の想像を遙かに絶することでしょう。そんな私の妄想だけで鬼嫁の対処法など述べることは、たいそう腹の立つことではありましょうが、

絶対に役立ちます!

そろそろ、嫁がこちらをにらみつけ、「そこを早くどけや」といった心の叫びが聞こえてきそうなので、筆をおくことにします。おやすみなさい。

※鬼嫁さんたちは、外部の人からはわからないのでこれを着て出歩いてください。

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(記事編集) http://marusamu.com/blog-entry-837.html

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